甘皮ケアが必要な理由とやり方|12回で学ぶセルフネイル本格レッスン


1年間(全12回)で安全にセルフネイルを楽しんでもらえるセルフネイルマスターコラム!
今回は第3回“甘皮ケアが必要な理由とやり方”についてお伝えします。
 

今日は、甘皮のケアについてお伝えします。
まず、甘皮ケアが必要な理由をお伝えします。
 

ジェルネイルを塗る時に、甘皮をしっかり取り除かないとすぐにジェルネイルが取れてしまいます。シールを想像してみてください。
真っ平らなところに貼るのと、ゴミが付いた上に貼るのでは真っ平らなところに貼った方が長く綺麗につきますよね。
ジェルネイルも同じようなことが言えます。
 
第1回のコラムでも紹介しましたが、(1回目コラム→https://maming.jp/info/20467)甘皮をケアせずに根元から塗ると甘皮の上にジェルが乗り、皮膚に流れジェルネイルアレルギーを発症させてしまうことに繋がりますのでケアをしてからジェルを塗るようにしてください。
 
 

甘皮のケアのやり方

≪使用するもの≫
①エタノール(薬局で購入できます)
②ウッドスティック (100円ショップでも購入できます)
③ストーンプッシャー(ネットで数百円から購入できます)
④エメリーボード(100円ショップで購入できます)
⑤ウェットティッシュ(100円ショップで購入できます)
⑥180G~200Gの粗さのスポンジファイル(100円ショップで購入できます)
⑦お湯

⑴38度~40度ほどのお湯に5分程度指をつけて甘皮をふやかします。
片手ずつケアすることをおススメします。
 


⑵ウッドスティックで甘皮の端から剥がしていきます。端が少しめくれる程度で大丈夫です
 


⑶少し剥がれてきたら、ストーンプッシャーでクルクル回すように甘皮を取り除きます。
根本だけでなく、脇もしっかり除去するとより綺麗になります。甘皮が硬くなりすぎていて取り除けない場合はもう一度お湯につけて甘皮をふやかしてください。
ストーンプッシャーでケアをする際、多少爪に傷が入っても大丈夫です。根本に傷が入ることでジェルと爪が密着しやすくなります。
 


⑷ウェットティッシュやガーゼでもう一度クルクル回すようにし、前の工程で出た甘皮のカスなども取り除きます。取り残しがある場合は⑵、⑶の工程に戻っても大丈夫です。
 


⑸表面が少し曇る程度にスポンジファイルをかけます。根本から先端に向けてファイルを動かしましょう・
 


⑹エメリーボードというヤスリを爪の下から当てて、形・長さを整えます。

⑺エタノールで表面のダスト・水分・油分を拭き取ります。
ダスト・水分・油分が爪の表面に付いているとジェルネイルが外れやすくなってしまうのでしっかりエタノールで拭きましょう。キッチンペーパーやガーゼなどにエタノールを浸み込ませて拭きます。乾拭いた後に顔や髪を触ってしまったら、再度エタノールで拭くようにしてください。
 


ジェルネイルをしなくてもケアをやることで甘皮がスッキリして綺麗な手元に見えます。

 

✭☆全12回の内容☆★
1. セルフネイルのリスク
2. ジェルネイルの工程  ←今回はここ☆
3. 長持ちさせるための甘皮ケア
4. ジェルの塗り方
5. ジェルネイルオフのやり方
6. 100円ショップで出来るストーンアートのやり方
 

投稿者プロフィール


宅宮 千紗
全12回.1年でセルフネイルを安全に楽しんでもらうためのコラムを書かせて頂きます!
セルフネイルには危険がいっぱいです。
最初は必ずプロの話を聞いて欲しいです。そして安心してセルフネイルを楽しんでもらえたら嬉しいです♩
■HP
https://homenailsalon.jp