ジェルネイルの塗り方・おススメ商品|12回で学ぶセルフネイル本格レッスン


1年間(全12回)で安全にセルフネイルを楽しんでもらえるセルフネイルマスターコラム!
今回は第4回“ジェルネイルの塗り方”・“おススメ商品”についてお伝えします。
 

ジェルネイルのリスク、工程、甘皮ケアは前回までのコラムをぜひ読んでください^^
必ずケアを完了させ、爪の表面の水分油分をエタノールで拭き取ってからジェルネイルを塗りましょう。
 
 

ジェルネイルの塗り方

≪使用するもの≫
①エタノール(薬局で購入できます)
②ウッドスティック
③筆
④ベースジェル
⑤カラージェル(必要であれば)
⑥トップジェル
⑦キッチンペーパー
⑧UVまたはLEDライト
 

⑴ベースジェルを塗ります

ベースジェルを剥がれなくするためには、ジェルネイルの輪郭部分を一直線になるように塗ることです。輪郭がガタガタしていたり、かすれているとすぐにリフトしてしまいます。塗る手がぶれるとジェルがうまく塗れないので、テーブルに肘を置くなどで固定することで塗りやすくなります。

輪郭をしっかりとると、このように伸びていきます。↓

ポイント1 筆の角やサイドを使い、輪郭をとっていきます。
ポイント2 ジェルの量はツルンとするくらい乗せましょう。
ポイント3 照明の光がジェルに映りますので、光がなるべくまっすぐ入るように塗ると長持ちします。
 

⑵デザインする。(色付け・パーツ付け)

根本から全部塗っても、先端だけに塗っても大丈夫です。
好きなように色を混ぜてマーブルにしても大丈夫ですし、透明のままストーンなどでアートしても大丈夫です!正解はないので好きに色を塗るのを楽しみましょう。
ラメのグラデーションは特に簡単なのでおススメです!! 

 

⑶コーティングジェル(トップジェル)を塗る

最後はコーティングをします。コーティングジェルは1~3回重ねます。
ストーンがついている場合ひっかかりがなくなるよう数回重ねます。またぷっくりした仕上がりが好きな方は多めに重ねてください。
コーティングは、ベースジェルと同様につるんとなるように塗ります。
 

ポイント1 筆には圧をかけない。
ポイント2 少し多めにジェルを乗せる
ポイント3 ジェルは自然となだらかになるので、少し待つ。
 

コーティング前

コーティング後

 
 

⑷未硬化ジェルを拭き取る

コーティング用のジェルには最後に拭き取りが必要なものと、必要のないノンワイプジェルという2種類があります。
拭き取りが必要な場合は、キッチンペーパーやコットンにエタノールを浸み込ませてジェルの表面のべたつきを拭き取りましょう。
 
 

⑸おすすめのジェル

セルフネイラーさんにもおすすめな商品が“オレジェル”という商品です。楽天などで購入できます。特にベースジェルが持ちを左右させますので是非お試しください!
ジェルネイルアレルギーを発症させないためにも、手にジェルがはみ出したり付着したまま放置せず、すぐに拭きとるようにしてください。

 

✭☆全12回の内容☆★
1. セルフネイルのリスク
2. ジェルネイルの工程  
3. 長持ちさせるための甘皮ケア 
4. ジェルの塗り方 ←今回はここ☆
5. ジェルネイルオフのやり方
6. 100円ショップで出来るストーンアートのやり方
7. 100円ショップで出来るアートのやり方
8. グラデーションのやり方
9. ラインの引き方
10. 時短アート
11. ワンランク上の仕上がりポイント①
12. ワンランク上の仕上がりポイント②

 

投稿者プロフィール


宅宮 千紗
全12回.1年でセルフネイルを安全に楽しんでもらうためのコラムを書かせて頂きます!
セルフネイルには危険がいっぱいです。
最初は必ずプロの話を聞いて欲しいです。そして安心してセルフネイルを楽しんでもらえたら嬉しいです♩
■HP
https://homenailsalon.jp